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顔汗の悩みは病院に相談した方がいい?



多汗症が原因で顔汗がでてきているかも!?

夏の暑い日に誰もが汗をかくものですが、体はそれほどでもないのに顔ばかり汗をかいてしまうという方がいます。

顔汗のせいで人目が気になってしかたがない。

実際に、顔汗で悩んでいるツライ気持ちは本人にしかわかならいことですよね。

体ではなく、顔だけに汗が出るのはどうしてなのでしょうか。

顔汗だけがひどく原因が病気などではない場合は、多汗症であると考えられます。

多汗症とは字の通り、「大量の汗をかく症状」のことです。

運動したわけではなく、特に暑さを感じていない時にもジンワリと汗が出てきたり滝のような汗が出てきたりするんですよね。

女性の顔汗が多いと化粧崩れの原因になったり、男性は仕事で爽やかさや清潔感などの印象を持たれにくくなってしまいます。

こんな多汗症は汗をかく場所によって原因は変わってきます。

原因を知ることで、対策を立てやすくなります。

顔の多汗症の原因

1・自律神経の乱れ

一番多い原因がこの「自律神経の乱れ」になります。
自律神経の中には、副交感神経と交感神経があります。
この副交感神経になんらかのストレスがかかることで、顔から大量の汗が出てきます。

2・遺伝

両親どちらかが多汗症の場合、子どもも多汗症になりやすいと言われています。

3・ストレスや疲労

日頃から精神的にストレスを抱えていたり、働き過ぎなどで体が疲れている人は顔の多汗症になりやすいと言われています。毎日疲れていると感じている人は、注意しましょう。

4・汗がキライ

汗を好きな人なんていないでしょうが、汗に対して嫌な気持ちを持っていたり、汗を毎日かくことでストレスになっていたりすると、突然多汗症になってしまうこともあります。

以上の4つが主な原因と言われていることです。

汗の悩みは何科に相談すればいいのか?

顔の汗を今すぐなんとかしたいけど、精神的・肉体的なことはすぐに結果を出すことはできませんよね。

最初はできることから始めると良いですよ。

顔の多汗症は自分ではどうしようもないこともあると思います。

そんな時は、病院で医師に診察してもらうと安心しますよね。

病院に行くといっても、何科を受診したらいいの?と思いますよね。

汗に関することは、皮膚科を受診する方が多いです。

皮膚科での受診もできますが、顔の多汗症の場合、精神的なストレスや不安も原因ですよね。

なので、心療内科や精神科への受診もすることができます。

顔汗に関するいろいろなことを試してみて効果がなかったらガックリしますよね。

まずは、病院で顔汗に関することを相談して不安を解消することも汗を抑えることにつながります。